サポート食としての青汁

青汁とひとことにいっても色んなタイプのものがありますよね。メジャーなのは水に溶いて飲むタイプのものですが、冷凍や粒タイプもありますよね。

噂によると冷凍タイプのものは生の葉っぱから作った感のある生々しさが楽しめるらしいと聞きますが、どうなんでしょうか。

飲む前に常温で解凍しないといけない気がするので、飲もうと思ったときに飲めなさそうかも…と思うのですが、そんなこともないのかな??電子レンジとかで加熱しちゃうとビタミンCとかが破壊されてしまう気がするんですけど、飲もうと思ったときにさっと飲めるものなのかな??

あと、フレッシュさでいえば生の青汁も気になります。まあ、一説には緑色をした汁ならなんでも青汁というらしいので、分類としてはもう、大分なんでもアリな気もしてきますが。けど、青汁といえば真緑の甘味のない汁!!っていうイメージありきな分類が王道といえば王道ですよね。

そういうメリットなんかを色々考えてみると、粒タイプのものって水でごくっと飲み干せるので、味がどうあれあまり関係ないですし、一瞬で飲んでしまえるっていうのがすごく魅力的だと思います。ただ、野菜として考えると、当然1回に食べる量もそこそこの量を必要とするわけで、いくら粒状に凝縮されているとはいえ、5ミリ強~1センチ弱の粒をものによっては数粒からスプーン1杯飲むのがてきりょうになってくるんですよね…これがまた結構な迫力だったりもして。

あ、けど、こういう食べ方をすると「サプリメントっていっても、やっぱり食材として1品なんだな」と気付かせてもらえたりもするので、ソレはソレで意味がある気もします。要するにスプーン1杯に凝縮された乾燥野菜を一口食べます!!っていうのが目の当たりになりますしね。けど、粒タイプとはいえ青汁といえばやっぱりわざわざにでも味わってみたくなるのが好奇心ですよね。で、試しに飴玉のように舐めてみると…意外と美味しかったりもします。

ものすごくギューッと握ったほうれん草を舐めてるみたいな感じで、思いの外苦味は感じないものなんですよね。なんせ1歳児が欲しがったので1粒口に入れてみたら、そこそこ地道に味わって楽しんでましたもん。

サプリメントと聞くとついついこれを飲んでたら健康維持できるから大丈夫と思ってしまいがちですが、注意書きにもあるとおり、摂ってるからといって健康が維持できるというものではなく、やっぱりあくまで食品の1つとしてとらえなきゃいけないんだなあと思います。けど、自分で色んな食材を組み合わせて食事に取り入れてバランスを維持するのはなかなかしんどいものだったりもするので、やっぱり青汁もありがたいものだなあと思ったりするのです。粉末が人気上昇していますけど、私はあの青汁の美味しすぎない健康に良さそうな感じの好きですね。