久しぶりに麻雀すると、みたくなっちゃうアニメがアカギ

久々に友人達と麻雀をした時に、久々に漫画「アカギ」で使われたスケルトン牌を使って遊んでみました。

スケルトン牌っていうのはアカギの作品中にでてくる特殊な牌で、3/4がガラス状のもので、何の牌か相手からも見えてしまうというもの。1/4は通常通り相手に見えない普通のもので、一昔前にアカギが流行った頃につい買ってしまったものでした。

それで麻雀をしてると、久々にアカギを見たくなってしまったわけです。

幸いhuluという有料なんですが、月額料金を支払っておくと、何話でも見放題という動画配信サービスに加入してたので、そこで配信されてないかな?と探してみるとありました。

しかも全話配信されていたので、つい最初から最後まで見てしまったというわけです。

アカギっていうと知らない人もいてるかもですが、他の有名作品でいうとカイジとかです。

ただ、カイジはヤングマガジンで連載されていましたが、アカギは近代麻雀という雑誌で連載されていたのと、私の住んでる地域では深夜枠でアニメが放送されていたので、知名度は低いかもしれません。

具体的にどんなアニメかというと、麻雀のお話です。

主人公は赤木しげるで、天という同原作者の麻雀漫画にもでてくるキャラクターですが、その赤木しげるが半生を描いてるかんじです。

最初はまだ麻雀すら知らなかった中学生だったアカギが、真夜中に事件を起こし、警察に追われている時にまだ電気のついてるお店にかくまってもらおうと入ったのが雀荘だったわけです。

その雀荘では生死を賭けた麻雀が行われており、その戦いに巻き込まれていくわけです。

もちろん麻雀などまったく知らなかった主人公ですが、天賦の才能が開花していき勝利をおさめていきます。

ここでいう天賦の才能というのは、他の麻雀漫画の主人公は恐ろしく運が強いという駆け引きもクソもないものが多いですが、アカギの場合は運もありますが、相手の意思をコントロールする、誘導するという術に長けているという他の麻雀漫画ではないものでした。

こうした駆け引き的な要素が他の麻雀漫画、アニメと違いハマってしまったわけです。

実際普通に麻雀をしてても、漫画みたいにものすごい牌や手役が揃うでもなく、そういう要素を入れてないアカギのほうがわかりやすいし、ためになるんですよね。

という感じで麻雀をするとつい見てしまうアニメ、それがアカギなわけです。

もし麻雀がすきな人でまだみたことがない人なら、是非おすすめです。